サンプル・アプリケーションを準備する

このチュートリアルを開始するには、Samples ディレクトリーからサンプル・アプリケーションのソースファイルを入手して特定のコンパイラーを使用するように環境変数を設定します。 次のアーカイブファイルから書き込み/実行権限のあるディレクトリーにソースファイルを展開します。

<install-dir>/Samples/<locale>/C++/guided_auto_parallel.tar.gz

次のソースファイルが含まれています。

環境変数の設定

コンパイラーを使用する前に、ターゲット・アーキテクチャーを引数で指定してコンパイラー環境スクリプト compilervars.sh または compilervars.csh を実行し、環境変数を設定する必要があります。

環境変数を設定する手順は次のとおりです。

  1. ターミナルセッションを開きます。

  2. 適切なアーキテクチャーの引数を指定して、スクリプトを実行します。次の例は、compilervars.sh を使用しています。

    source <install-dir>/bin/compilervars.sh <arg>

    <install-dir> はコンパイラーの /bin ディレクトリーを含むディレクトリー構造で、<arg> は以下に示すアーキテクチャーの引数のいずれかです。

    • ia32: IA-32 アーキテクチャー専用のコンパイラーとライブラリー
    • intel64: インテル® 64 アーキテクチャー専用のコンパイラーとライブラリー

ソースファイルを入手して設定し、環境変数を設定した後、特定のオプションを使用してソースコードをコンパイルし、レポートを生成します。次のステップでは、ソースコードをコンパイルしてガイド付き自動並列化レポートを生成します。

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