パッケージに含まれているソリューション・ファイルは Microsoft* Visual Studio* 2005 用のものです。Microsoft* Visual Studio* の新しいバージョンでは、ソリューション・ファイルを変換して使用してください。 サンプルには、Microsoft* コンパイラー (*_cl.sln) 用とインテル® コンパイラー (*_icl.sln) 用の 2 つのソリューション・ファイルが用意されています。
examples\*\*\msvs\ のソリューション・ファイルを実行するには、次の操作を行います。
Microsoft* Visual Studio* を起動します。
msvs ディレクトリーに含まれているソリューション・ファイルを開きます。
Microsoft* Visual Studio* で、Ctrl-F5 を押し、サンプルをコンパイルして実行します。 Ctrl-F5 (Shift-F5 ではありません) を使用すると、サンプルの終了後にコンソールウィンドウを確認できます。
サンプルの Microsoft* Visual Studio* ソリューション・ファイルを使用するには、ライブラリーがインストールされている場所を環境変数に設定する必要があります。 この設定は、インストーラーが行います。
サンプルの makefile を利用するには、INCLUDE、LIB、PATH 変数が各リソースのインストール先を示すように設定されている必要があります。 次のいずれかの方法で、これらの変数を設定できます。