表 6-1 では、ツールバーボタンのクリック、またはコンソールにコマンドを入力して、特定の作業を行う方法を説明しています。
作業 |
ボタン |
コマンド/キーストローク |
|---|---|---|
アプリケーションがブレークポイントに到達するまで、または手動で停止されるまでアプリケーションを続行します。 |
continue | cont | c | fg |
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アプリケーションを停止する。 |
Ctrl+Alt+Break |
|
1 行ずつコードをステップ実行します。 現在のコード行が関数呼び出しの場合は、その関数にステップインします。 |
step | s |
|
1 行ずつコードをステップ実行します。 現在のコード行が関数呼び出しの場合は、その関数をステップオーバーします。 |
next | n |
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呼び出し関数に戻るまでアプリケーションを実行します。 |
finish (gdb モードのみ) return (idb モードのみ) |
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特定の行番号まで、式が「true」と評価されるまで、または呼び出し関数まで実行します。 |
until (gdb モードのみ) advance (idb モードのみ) |
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1 つずつ命令をステップ実行します。 アプリケーションの現在の命令が関数呼び出しの場合は、関数にステップインします。 |
stepi | si |
|
1 つずつ命令をステップ実行します。 アプリケーションの現在の命令が関数呼び出しの場合は、関数をステップオーバーします。 |
nexti | ni |
|
アプリケーションを実行または再実行します。 |
run rerun (idb モードのみ) |