実行ファイルを開く

デバッグする実行ファイルを開くか、または既存のプロセスにデバッガーをアタッチします。

実行ファイルを開くには、次の操作を行います。

  1. [File (ファイル)] > [Open Executable... (実行ファイルを開く...)] を選択するか、[Open Executable (実行ファイルを開く)] ボタン をクリックします。

    [Open Executable (実行ファイルを開く)] ダイアログボックスが表示されます。

  2. [Executable File (実行ファイル)] フィールドで、実行ファイルを選択します。
  3. [Remote Executable File (リモート実行ファイル)] フィールドに、ターゲットマシンの実行ファイルのパスを入力します。実行ファイルの名前をパスに含めます。
  4. ターゲットに実行ファイルをアップロードする場合は、[Upload (アップロード)] をオンにします。このオプションをオンにすると、デバッガーはローカルの実行ファイルを、[Remote Executable File (リモート実行ファイル)] フィールドで定義したパスにコピーします。パスにあるすべてのディレクトリーが存在することを確認してください。
  5. [Arguments (引数)] タブで、必要なコマンドライン引数を入力して、作業ディレクトリーを指定します。
  6. 必要に応じて、[Environment (環境変数)] タブをクリックし、実行ファイルの環境に適用する任意の環境変数を指定します。
  7. 必要に応じて、[Source Directories (ソース・ディレクトリー)] タブをクリックし、実行ファイルを検索するソース・ディレクトリーを指定します。
  8. [OK] をクリックします。

実行ファイルが開きます。バックグラウンドで、すぐに仮プロセスが作成され、マップされたダイナミック・ライブラリーなどの実行ファイルの情報が収集されます。このプロセスの実行は続行せず、次の時点で終了します。

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