現在のコールスタックの表示と操作

コールスタックのスコープを設定することで、呼び出された関数のスタックとそれらの関数を呼び出しているソースコード行を表示することができます。

スコープを設定するには、次の操作を行います。

  1. [View (表示)] > [Callstack (コールスタック)] を選択するか、[Callstack (コールスタック)] ボタン をクリックします。

    [Callstack (コールスタック)] ウィンドウが表示されます。

  2. [Callstack (コールスタック)] ウィンドウで右クリックします。

    [Callstack (コールスタック)] ウィンドウのポップアップ・メニューが表示されます。

  3. [Set Scope (スコープの設定)] を選択します。

    [Source (ソース)] ウィンドウに選択した行の関数が表示されます。後続の関数呼び出しを含む行にポインターが設定され、選択した関数にスコープが設定されます。

    [Set Scope (スコープの設定)] は、[Callstack (コールスタック)] ウィンドウでダブルクリックするのと同じです。

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