プログラムが停止した後の式の値、または構造体、配列、クラスなどの複雑な型宣言の値を表示します。
[Expression (式)] |
式の名前を表示します。 |
[Value (値)] |
評価された式の値を表示します。クラス、レコード、配列などの複雑な構造はツリービューで表示されます。式のアイコンをクリックするか、式をダブルクリックして、ツリーを展開したり折りたたみます。変更を終えたら、Return キーを押すか、値の変更フィールドの外をクリックします。 |
[Type (タイプ)] |
評価された式のタイプを表示します。 |
[Evaluations (評価)] ウィンドウは、Return キーが押されるまで、または値の変更フィールドの外でクリックされるまで終了しません。
変更された値は、[Options (オプション)] > [GUI Preferences... (GUI 設定...)] で指定した拡張前景色で表示されます。 詳細は、「[GUI Preferences (GUI 設定)] ダイアログボックス」を参照してください。 灰色の値は、式が現在のスコープでは有効でないことを示します。
項目をダブルクリックして新しい値を入力することで、[Evaluations (評価)] ウィンドウで、式と式の値を直接変更することができます。
ポップアップ・メニューは、選択した式とデバッグ状態に応じて項目が表示されます。例えば、現在の式のスコープが設定されていない場合、値は変更できません。そのため、一部の項目が表示されないことがあります。