[Evaluations (評価)] ウィンドウ

プログラムが停止した後の式の値、または構造体、配列、クラスなどの複雑な型宣言の値を表示します。

メニュー

[View (表示)] > [Evaluations (評価)] > [Evaluations 1, 2, 3, 4 (評価 1、2、3、4)]

ツールバー

[Evaluations (評価)]

[Expression (式)]

式の名前を表示します。

[Value (値)]

評価された式の値を表示します。クラス、レコード、配列などの複雑な構造はツリービューで表示されます。式のアイコンをクリックするか、式をダブルクリックして、ツリーを展開したり折りたたみます。変更を終えたら、Return キーを押すか、値の変更フィールドの外をクリックします。

[Type (タイプ)]

評価された式のタイプを表示します。

ヒント

項目をダブルクリックして新しい値を入力することで、[Evaluations (評価)] ウィンドウで、式と式の値を直接変更することができます。

ポップアップ・メニュー

ポップアップ・メニューは、選択した式とデバッグ状態に応じて項目が表示されます。例えば、現在の式のスコープが設定されていない場合、値は変更できません。そのため、一部の項目が表示されないことがあります。

[Set Value (値の設定)]

式の値を変更することができます。

[Format (形式)]

[Hexadecimal (16 進)][Decimal (10 進)][Octal (8 進)][Binary (2 進)]、[ASCII][Default (デフォルト)] のいずれかの形式を選択します。

[Show Type... (種類の表示...)]

シンボル名、アドレス、任意の参照、型宣言を表示する [Show Type (種類の表示)] ダイアログボックスが表示されます。

[Add Evaluation... (評価の追加...)]

[Evaluate (評価)] ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスで評価する式を入力します。

[Remove Evaluation (評価の削除)]

[Evaluations (評価)] ウィンドウから式を削除します。 このコマンドは、展開された項目の下位レベルでは利用できません。展開された項目全体を削除する必要があります。展開アイコンをクリックすると、レベルが折りたたまれます。

[Create Data Breakpoint (データ・ブレークポイントの作成)]

選択したシンボルでブレークポイントを設定します。

関連情報


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