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[Vector Registers (ベクトルレジスター)]

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 (インテル® SSE) 操作は整数のベクトルおよび浮動小数点数のデータ型を使用し、単一命令で変更できます。[Vector Registers (ベクトルレジスター)] ウィンドウは、レジスター値をインテル® SSE 命令セットでサポートされているさまざまな形式のベクトルとして表示します。

デフォルトでは、最初の列には特定のサイズ (INT8、INT16、INT32、INT64、FLOAT32、FLOAT64) のすべてのレジスターの id が表示されます。別の列には、各レジスターのベクトル反復が、1、2、4 および 8 バイト単位で、整数または浮動小数点数として表示されます。

ヒント

レジスター値を編集する場合は、ダブルクリックします。

ポップアップ・メニュー

[Size (サイズ)]

[Size (サイズ)] を選択して、INT32 など、反復に対する表示形式を選択します。

[Format (形式)]

[Format (形式)] を選択して、16 進など、反復に対する表示形式を選択します。 形式は整数の反復に対してのみ変更されます。FLOAT32|64 の場合、形式は浮動小数に固定されます。

[Column Resizing (列幅の変更)]

[Column Resizing (列幅の変更)] を選択して、適切な列の表示を選択します。

[Fit to Window (ウィンドウに合わせる)]

同じ幅になるように列の幅を変更します。

[Fit to Contents (内容に合わせる)]

内容が完全に表示されるように列の幅を変更します。ウィンドウ内容全体が現在の幅よりも広い場合は、スクロールバーを使用します。

[Swap Rows and Columns (行と列の交換)]

[Swap Rows and Columns (行と列の交換)] を選択すると、行の代わりに列が表示されるレジスターなど、ウィンドウの表示が変更されます。

[Update All (すべて更新)]

すべてのレジスターの現在の値をポーリングします。この操作では、ウィンドウの内容は変更されません。

表示メニュー

右上のウィンドウのメニューボタンをクリックすると、別のポップアップ・メニューが表示され、以下のオプションが提供されます。

[Hide or Show Columns (列の非表示/表示)]

非表示または表示する 1 つ以上の列を選択します。

[AutoFit Column Width (自動調整列幅)]
列の幅を内容に合わせて自動的に調整します。
[Reset Columns (列のリセット)]
デフォルトの列表示に戻します。

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