ブレークポイントを有効または無効にする

ブレークポイントは、[ブレークポイント] ウィンドウで有効または無効にできます。ブレークポイントは無効にしても削除されませんが、デバッガーは無効にしたブレークポイントを設定しないため、そのブレークポイントに到達してもプログラムの実行は停止されません。

ブレークポイントを有効または無効にするには、次の操作を行います。

  1. [View (表示)] > [Breakpoints (ブレークポイント)] を選択するか、[Breakpoints (ブレークポイント)] ボタン をクリックします。

    [Breakpoints (ブレークポイント)] ウィンドウが表示されます。

  2. 有効にするブレークポイントをオンにします。
  3. 無効にするブレークポイントをオフにします。

ヒント

[Breakpoints (ブレークポイント)] ウィンドウ、[Source (ソース)] ウィンドウ、[Assembler (アセンブラー)] ウィンドウのポップアップ・メニューまたは [Debug (デバッグ)] メニューを使用してブレークポイントを有効または無効にすることもできます。

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