[New Code Range Filter (新しいコード範囲フィルター)] ダイアログボックス

スレッドデータ共有解析からコード項目を除外します。

メニュー

利用できません。

このダイアログボックスにアクセスするには、[Thread Data Sharing Filters (スレッドデータ共有フィルター)] ウィンドウのポップアップ・メニューを使用します。 このウィンドウにアクセスするには、[Parallel (並列)] > [Thread Data Sharing Filters (スレッドデータ共有フィルター)] を選択します。

ツールバー

利用できません。

このダイアログボックスを使用して、データ共有解析をフィルターするコード領域、ソースファイル、または関数を指定します。指定したコード範囲やソースコード内に作成されたタスクから、または指定した関数からの以降のアクセスは、[Thread Data Sharing Events (スレッドデータ共有イベント)] ウィンドウに表示されません。

このフィルター機能は、すでに [Thread Data Sharing Events (スレッドデータ共有イベント)] ウィンドウに表示されているデータ共有イベントには効果はありません。

[Entire Function (関数全体)]

以降の解析から除外する関数を指定します。

[Entire Source File (ソースファイル全体)]

以降の解析から除外するソースファイルを指定します。

[Address Range (アドレス範囲)]

以降の解析から除外するコード範囲の開始アドレスと終了アドレスまたはコードの場所を指定する任意の式を入力します。

ソース行の構文を式として入力した場合、ソース行フィルターが設定されます。これは、指定ソース行により生成されたすべてのスレッドデータ共有イベントが検出から除外されることを意味します。

[Language (言語)]

フィルターするコード範囲のプログラミング言語を選択します。この言語は、再度変更しない限り、永続的に使用されます。言語選択は新しいフィルターにも使用されます。

ヒント

タスク作成ポイントにコード範囲フィルターを追加してフィルターセットを抑制した場合、タスク全体が無視されます。

関連情報


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