スレッドデータ共有解析からデータ項目を除外します。
利用できません。
このダイアログボックスにアクセスするには、[Thread Data Sharing Filters (スレッドデータ共有フィルター)] ウィンドウのポップアップ・メニューを使用します。 このウィンドウにアクセスするには、[Parallel (並列)] > [Thread Data Sharing Filters (スレッドデータ共有フィルター)] を選択します。
[Data Range Filter (データ範囲フィルター)] ダイアログボックスを使用して、以降のデータ共有解析をフィルターするデータオブジェクトを指定します。 このデータ・オブジェクトへの以降のアクセスは、[Thread Data Sharing Events (スレッドデータ共有イベント)] ウィンドウに表示されません。
このフィルター機能は、すでに [Thread Data Sharing Events (スレッドデータ共有イベント)] ウィンドウに表示されているデータ共有イベントには効果はありません。
以降の解析から除外するデータ・オブジェクトを指定します。任意の式を入力できます。
以降の解析から除外するデータ・オブジェクトのサイズを指定します。
フィルターするデータ範囲のプログラミング言語を選択します。この言語は、再度変更しない限り、永続的に使用されます。言語選択は新しいフィルターにも使用されます。
このチェックボックスをオンにすると、オブジェクト・サイズ (sizeof (expression)) を、以降の解析から除外するデータ・オブジェクトのサイズとして使用します。