コマンド履歴の表示

history コマンドを使用すると、前に入力したすべてのコマンドを表示できます。

コマンド履歴を表示するには、次の操作を行います。

  1. IDB モードでない場合は、次のコマンドを使用して IDB モードに切り替えます。

    (idb) set variable $cmdset = "idb"

    デバッガーが IDB モードになり、history コマンドを使用できるようになります。

  2. 次のコマンドを入力します。

    (idb) history

    コマンド履歴が表示されます。

  3. GDB モードに切り替える場合は、次のコマンドを使用します。

    (idb) set $cmdset = "gdb"

デバッガーはデフォルトで .gdb_history ファイルを読み込みます。

履歴ファイルの名前を変更するには、次の操作を行います。

GDBHISTFILE 環境変数を使用する履歴ファイルの名前に設定します。

履歴の記録を有効/無効にするには、次の操作を行います。

set history save コマンドを使用します。

履歴のサイズを設定するには、次の操作を行います。

set history size コマンドを使用するか、HISTSIZE 環境変数を使用するサイズに設定します。 デフォルトの履歴のサイズは 256 です。

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