[Assembler (アセンブラー)] ウィンドウ

プログラムのアセンブリー・コードを表示します。

このウィンドウは、現在のアセンブラー命令、つまり次に実行される命令を表示します。

メニュー

[View (表示)] > [Assembler (アセンブラー)]

ツールバー

[Assembler (アセンブラー)]

ヒント

[Assembler (アセンブラー)] ウィンドウは、C/C++ ソース行とともに表示することもできます。 これらの 2 つのモードを切り替えるには、[Assembler (アセンブラー)] ウィンドウのポップアップ・メニューを参照してください。

[Address (アドレス)]

ソースコードのメモリーアドレスを表示します。

[Opcodes (オペコード)]

オペコードを表示します。ダブルクリックしてオペコードを編集できます。

[Source (ソース)]

アセンブリー・コードを表示します。ダブルクリックしてアセンブリー・コードを編集できます。

ポップアップ・メニュー

[Show Current Location (現在の場所を表示)]

すべてのウィンドウを現在のプログラムの場所に更新します。

[Go Here (ここへ移動)]

行ポインターによって示されたアドレスに到達するまでプログラムを実行します。クリックされた行は実行されません。

[Set Current Location (現在の場所をセット)]

プログラムカウンターが、行ポインターによってマークされた行に設定されます。この行が処理されるまで実行は継続されます。この機能により、コードセクションを未処理のままジャンプしたり、またはコードセクションの実行を繰り返すことができます。この機能は、予期しない結果を生成することがあります。注意して使用してください。

[Find Source Code (ソースコードを検索)]

[Source (ソース)] ウィンドウの対応するソース行にジャンプします。

[Show Memory (メモリーの表示)]

現在のメモリー内容を表示する [Memory (メモリー)] ウィンドウを表示します。

[Change Address (開始アドレスの変更)]

[Set Assembler Startaddress (アセンブラー開始アドレスの設定)] ダイアログボックスを表示します。 このダイアログボックスで、アセンブリー・コードが表示されている場所からアセンブラーの開始アドレスを設定します。[Browse (参照)] ボタンを選択して、[Symbol Selector (シンボルセレクター)] で適切な開始アドレスを選択します。

[Reload (リロード)]

ターゲットのメモリー内容をリロードし、[Assembler (アセンブラー)] ウィンドウを更新します。

[Source Annotations (ソース・アノテーション)]

[Assembler (アセンブラー)] ウィンドウの対応するソース行を表示します。

[Change Style (スタイルの変更)]

[Assembler (アセンブラー)] ウィンドウの内容をインテル® HEX レコード形式または ATT 形式で表示します。

[Create Breakpoint (ブレークポイントの作成)]

デバッガーは、ブレークポイント要求を評価します。ブレークポイントが設定可能な場合、デバッガーは指定された行に 1 つ以上のブレークポイントを設定します。このウィンドウでは、スレッド同期ポイントを削除できますが、設定することはできません。

[Delete Breakpoint (ブレークポイントの削除)]

デバッガーは、ブレークポイント要求とすべての関連するブレークポイントを削除します。

[Enable Breakpoint / Disable Breakpoint (ブレークポイントを有効にする / ブレークポイントを無効にする)]

指定した行の無効なブレークポイントを有効にするか、有効なブレークポイントを無効にします。

[Copy (コピー)]

選択した行をクリップボードにコピーします。

[Copy All (すべてコピー)]

[Assembler (アセンブラー)] ウィンドウのすべての行をクリップボードにコピーします。

[Select All (すべて選択)]

すべての行を選択します。

関連情報


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