ソース・ディレクトリーの指定

デバッガーでは、コンパイル時と同じディレクトリーにすべてのソースファイルがあることが想定されています。ソースファイルが別のディレクトリーにある場合、[Source Directories (ソース・ディレクトリー)] ダイアログボックスの [Directories (ディレクトリー)] タブを使用して、ディレクトリーを指定する必要があります。 ディレクトリーを指定しない場合、デバッガーはソースファイルを開けません。

コマンドライン・モードでは、directory コマンドまたは use コマンドを使用します。

ソース・ディレクトリーを指定するには、次の操作を行います。

  1. [File (ファイル)] > [Open Executable... (実行ファイルを開く...)] をクリックします。
  2. [Source Directories (ソース・ディレクトリー)] タブに移動します。
  3. [Add New... (新規の追加...)] ボタンをクリックします。

    [Add New Source Directory (新しいソース・ディレクトリーの追加)] ダイアログボックスが表示されます。

  4. ソースファイルを含むディレクトリーを [Directory (ディレクトリー)] フィールドに入力するか、[Browse (参照)] ボタンを使用してディレクトリーを指定します。
  5. [OK] をクリックします。

新しいディレクトリー・パスが [Source Directories (ソース・ディレクトリー)] リストに追加されます。デバッガーがソースファイルの場所を特定できない場合、例えば、[Source Files (ソースファイル)] ウィンドウでモジュールを選択したが、シンボルファイルで指定されたディレクトリーに対応するファイルがない場合、[File Open (ファイルを開く)] ダイアログが表示され、見つからないファイルのパスを入力するよう求められます。見つからないファイルを選択すると、デバッガーは自動的にそのファイルのディレクトリーをソース・ディレクトリー・リストに追加します。

ヒント

ソース・ディレクトリーを変更する場合は、そのディレクトリーを選択し、[Modify (変更)] ボタンをクリックしてください。

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