ソースの文字列を順方向に検索するか、最後の検索を繰り返します。
このコマンドは、ソースファイルの現在の位置から開始して、指定した文字列を順方向検索します。string が指定されていない場合、最後に行われた検索の文字列が使用されます。
例えば、forward-search ptr コマンドで ptr を検索し、その後、文字列を指定せずに forward-search コマンドを入力すると、デバッガーは文字列 ptr を検索します。
デバッガーは、コマンドの後の部分を検索文字列として解釈するため、文字列を引用符で囲む必要はありません。デバッガーは、同じ行のこのコマンドの前の文字列に対してエイリアス展開を行うため、検索文字列が変更される可能性があります。
一致する項目があると、デバッガーは行番号とその行をリストします。この行は、次の検索または list コマンドの開始ポイントになります。