[Source (ソース)] ウィンドウ

デバッグ対象のソースコード行と対応する番号を表示します。

ソース行の青い点は、利用可能なデバッグ情報を示します。 現在の行 (次に実行されるソースコード行) は、矢印と明るい青色のバーで強調されます。

ヒント

カーソルの移動には、次のキーボード・ショートカットを使用できます。

[ソース] ウィンドウのキー

キー

コマンド

上矢印

カーソルを上へ移動します。

下矢印

カーソルを下へ移動します。

左矢印

カーソルを左に移動します。

右矢印

カーソルを右に移動します。

PgUp

1 ページ上に移動します。

PgDown

1 ページ下に移動します。

Home

行の先頭に移動します。

End

行の末尾に移動します。

ポップアップ・メニュー

[Source (ソース)] ウィンドウのポップアップ・メニューは、次のコンテキストに応じて異なります。

  • 右クリックするソース行に利用可能なデバッグ情報 (青い点) があるかどうか。

  • 式を右クリックした場合。

  • 関数を右クリックまたはダブルクリックした場合。

[On Selection "expression" (選択範囲 "式")]

次のサブメニュー項目が含まれています。

[Create Breakpoint (ブレークポイントの作成)]

式が一致したときにアプリケーションを停止するブレークポイントを追加します。

[Locate In Source (ソースの場所)]

ソースコードの式の場所を特定します。

[Set Value (値の設定)]

[Set Value (値の設定)] ダイアログボックスを表示して、式の値を設定します。

このダイアログボックスは、式の値をテスト用に簡単に変更できる機能を提供します。変更は、デバッグセッションでのみ有効なため、ソースファイルに変更は保存されません。

[Expression (式)] フィールドには、選択した式の名前が表示されます。 新しい値を [Replace (置換)] フィールドに入力し、[Set (設定)] をクリックして新しい値を設定します。

[Add to Eval Window (評価ウィンドウに追加)

式を評価し、[Evaluation (評価)] ウィンドウに追加します。

[Add to Eval Window From Pointer (ポインターから評価に追加)]

[Evaluate From Pointer (ポインターから評価)] と同じですが、結果は [Evaluations (評価)] ウィンドウに表示されます。

[Add to Eval Window From Address (アドレスから評価に追加)]

[Evaluations (評価)] ウィンドウにアドレスを表示します。

[Evaluate (評価)]

式を評価します。結果は、[Console (コンソール)] ウィンドウに出力されます。

[Evaluate From Pointer (ポインターから評価)]

式を評価し、結果をポインターとして扱います。指すメモリーの内容が [Console (コンソール)] ウィンドウに出力されます。

[Evaluate From Address (アドレスを評価)]

選択した式のアドレスを [Console (コンソール)] ウィンドウに表示します。

[Create Breakpoint (ブレークポイントの作成)]

デバッガーは、ブレークポイント要求を評価します。ブレークポイントが設定可能な場合、デバッガーは指定された行に 1 つ以上のブレークポイントを設定します。 このウィンドウでは、スレッド同期ポイントを削除できますが、設定することはできません。

[Delete Breakpoint (ブレークポイントの削除)]

デバッガーは、ブレークポイント要求とすべての関連するブレークポイントを削除します。

[Enable Breakpoint / Disable Breakpoint (ブレークポイントを有効にする / ブレークポイントを無効にする)]

指定した行の無効なブレークポイントを有効にするか、有効なブレークポイントを無効にします。

[Show Current Location (現在の場所を表示)]

すべてのウィンドウを現在のプログラムの場所に更新します。

[Go here (ここへ移動)]

行ポインターが到達するまでプログラムを実行します。クリックされた行は実行されません。

[Set Current Location (現在の場所をセット)]

プログラムカウンターが、行ポインターによってマークされた行に設定されます。この行が処理されるまで実行は継続されます。この機能により、コードセクションを未処理のままジャンプしたり、またはコードセクションの実行を繰り返すことができます。この機能は、予期しない結果を生成することがあります。注意して使用してください。

[Jump to Assembler (アセンブラーへジャンプ)]

指定したソース行のアセンブラー・コードに移動します。

[Run Until Caller (呼び出し元まで実行)]

このメニュー項目は、サブルーチンでのみ役立ちます。実行は、呼び出しルーチンに戻るまで続けられます。その後、デバッガーが呼び出しを処理した場合は、次の行に進みます。そうでない場合は、呼び出しのある行にとどまります。

[Copy (コピー)]

選択した式をクリップボードにコピーします。右クリックして、式を [Console (コンソール)] ウィンドウまたは [Evaluate (評価)] ダイアログボックスに貼り付けます。 このメニュー項目は、データが選択されていないと利用できません。データをクリップボードにコピーすると、以前の内容が置き換わります。

[Add Bookmark (ブックマークの追加)]

選択した行にブックマークを追加します。

[Remove Bookmark (ブックマークの削除)]

ブックマークを選択した行から削除します。

関連情報


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