プロセスまたはスレッドの連続した範囲を指定するには、次のいずれかの表記を使用します。
* |
すべてのプロセスまたはスレッドを指定します。 |
expression |
expression が整数 p で評価される場合、セットに ID p のスレッドまたはプロセスが含まれます。 式が範囲 r で評価される場合、セットは r と同じです。 |
{ expression } : { expression } |
プロセスまたはスレッドの連続した範囲を指定します。 例えば、[10:12] は pid 10、11、12 のプロセスを指定し、t:[10:12] は ID 10、11、12 のスレッドを指定します。 |
デバッガーは、下限が上限よりも大きな範囲を無視します。
下限と上限の両方がオプションの場合、次のように範囲を指定できます。