環境変数の値を設定します。
このコマンドは、name と value が含まれている場合は環境変数の値を設定し、またパラメーターが何も含まれてない場合は、すべての環境変数をリストします。
setenv は export と似ていますが、値の設定に export は等号 (=) が必要で、setenv では不要です。
このコマンドは、現在実行中のプロセスの環境には影響ありません。このコマンドは、デバッガーや現在のプロセスの環境変数の変更も表示も行いません。新しいプロセスの作成時に使用される環境変数にのみ影響します。
デバッガーやデバッガーを起動したシェルの環境とは異なる環境を設定するため今後作成されるプロセスの環境変数の設定および設定解除を行うことができます。設定された環境変数は、デバッグするすべての新しいプロセスに適用されます。
環境変数を初期状態に戻すコマンドはありません。
すべての環境変数を出力するには、printenv、setenv、または export を使用します。
1 つの環境変数を出力するには、printenv を使用します。
環境変数の設定を解除するには、unsetenv を使用します。