tbreak (gdb モードのみ)

指定した場所に一時ブレークポイントを設定します。

構文

tbreak [{func | line | *addr}] [if cond] [thread thread]

パラメーター

func

関数名。

line

ソース・コード・ファイルの行番号。

addr

アドレス。

cond

条件式。デバッガーが指定した場所に到達し、この条件式の結果が TRUE の場合は実行が停止します。

thread

スレッド ID。

説明

このコマンドは、指定した場所に一時ブレークポイントを設定します。

tbreak コマンドは、プログラムの実行が停止された後に自動で削除される一時ブレークポイントを作成するという点で、break コマンドと異なります。

(idb) 
					 tbreak main

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