標準検索表現でシンボルを検索します。
プログラムをオブジェクト・コードに変換する際、コンパイラーはサブルーチンのエントリーポイントや変数の場所など、より重要なポイントを内部名やシンボルを指定してマークします。変数とサブルーチンの場合、これらのシンボリック名はソースコードで使用されている名前に基づきます。
[Symbol Search Pattern (シンボル検索パターン)] |
シンボル名の検索パターンをこのフィールドに直接入力するか、またはドロップダウン・リストから選択します。 |
[Symbol Type (シンボルの種類)] |
検索するシンボルに応じて、[Functions (関数)]、[Variables (変数)]、[Functions and Variables (関数と変数)] を選択します。 [Functions (関数)] を選択すると、関数、サブルーチン、メソッドを表すシンボルのみが表示されます。 このオプションは、ブレークポイントの設定に役立ちます。 [Variables (変数)] を選択すると、変数を表すシンボルのみが表示されます。 このオプションは、メモリーの調査やアドレス指定に役立ちます。 |
[Search Type (検索の種類)] |
[Substring search (部分一致検索)]、[Exact search (完全一致検索)] または [Similar search (あいまい検索)] を選択します。 [Substring search (部分一致検索)] は、名前に指定の文字列が含まれるシンボルを検索します。このオプションは、大文字と小文字が区別されます。例えば、main は mynamespace::main、main::foo、mainLoop と一致しますが、x::Main とは一致しません。 [Exact search (完全一致検索)] は、指定の文字列と完全に一致する名前のシンボルを検索します。このオプションは、大文字と小文字が区別されます。例えば、main は mynamespace::main と main::foo と一致しますが、mainLoop や x::Main とは一致しません。 [Similar search (あいまい検索)] は、部分一致検索に似ていますが、大文字と小文字は区別されません。 |
[Matches (一致)] |
このペインには、各シンボルのスコープを含む、指定された検索パターンに一致するシンボルがリストされます。このリストからシンボルをクリックして選択します。 |
[Selected Symbol (選択済みシンボル)] |
このフィールドには、[Matches (一致)] ペインで選択したシンボル (そのスコープも含む) が表示されます。 |
[Select (選択)] |
このボタンをクリックして、[Matches (一致)] ペインで選択したシンボルを選択します。 [Symbol Selector (シンボルセレクター)] を起動したフィールドにシンボルが表示されます。 |
[Search (検索)] |
このボタンをクリックして、指定した検索オプションに一致するシンボルを検索します。 |