OpenMP* ロックルーチンの情報を表示します。
OpenMP* ランタイム・ライブラリーには、同期に使用できるさまざまなロックルーチンがあります。OpenMP* アプリケーションをデバッグする場合、ロックの状態、種類、ロックへの参照を保留しているタスクやスレッドの数、ロックの場所、またはその他の OpenMP* 情報の表示に役立ちます。この情報はこのウィンドウで表示できます。
[Show Holding (保持)] を選択して、ロックへの参照を保持しているタスクやスレッドのリストを表示します。
[Go to Source (ソースへ移動)] を選択して、現在のロックを作成したソースコードを表示します。
[Go to Disassembly (逆アセンブルへ移動)] を選択して、現在のロックを作成したアセンブリー・コードを表示します。
このウィンドウは、OpenMP* バージョン 3.0 以上をサポートしています。古いバージョンでは、このウィンドウの機能は制限されます。