set language (gdb モードのみ)

ソース言語を設定します。

構文

set language name

パラメーター

name

設定するソース言語。

設定可能な値は以下のとおりです。

c

TableBulletauto (デフォルト)

説明

このコマンドは現在のソース言語を設定します。

デフォルトでは、デバッガーはデバッグ対象からソース言語を取得し、デバッガー・インターフェイスおよびデバッグ対象と同様に式を解析します。

ソース言語とは異なるデバッガー・インターフェイス言語の設定も可能です。例えば、Fortran プログラムのデバッグを行っており、整数のポインターが実際にポイントしている位置を参照する場合、C 構文に切り替えて、Fortran で表現するのは難しいキャスト ("p *(int *)$r4") を使用します。

言語を手動で設定してからデバッグ対象のステップ実行や実行を続けます。それによって新しいコンテキストが作成されると、デバッガーは言語を元に戻します。

(idb) 
					 set language c++
(idb) 
					 show language
The current source language is "c++"

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