セッション処理について

デバッグセッションに関する情報は、保存して後から復元することができます。

次の情報が保存されます。

手動でセッションを保存できるほか、デバッガーを再起動せずに同じデバッグ対象を開くと、前回のセッション設定の次の要素が暗黙的に使用されます。

GUI や file (gdb モードのみ) コマンドでデバッグ対象を開いても同様です。 また、名前とパスが同じであれば、再コンパイルされたデバッグ対象も使用できます。

デバッグ対象プロセスにデタッチ、再アタッチを行うと、そのプロセスが同じデバッグ対象かどうかをデバッガーが判断できないため、これらの設定は暗黙的には使用されません。

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