デバッグセッションに関する情報は、保存して後から復元することができます。
次の情報が保存されます。
ソース・ディレクトリー・パス
代替ソース・ディレクトリー・パス
代替共有ライブラリー・パス
デバッグセッションで変更された環境変数
デバッグ対象へのパス デバッグ対象のプロセスにアタッチした場合、デバッガーはデバッグ対象を復元しません。
デバッガー変数
デバッグ対象引数
ブレークポイントとウォッチポイント
手動でセッションを保存できるほか、デバッガーを再起動せずに同じデバッグ対象を開くと、前回のセッション設定の次の要素が暗黙的に使用されます。
コード・ブレークポイント
データ・ブレークポイント
環境変数
GUI や file (gdb モードのみ) コマンドでデバッグ対象を開いても同様です。 また、名前とパスが同じであれば、再コンパイルされたデバッグ対象も使用できます。
デバッグ対象プロセスにデタッチ、再アタッチを行うと、そのプロセスが同じデバッグ対象かどうかをデバッガーが判断できないため、これらの設定は暗黙的には使用されません。