コア・ダンプ・ファイルを表示します。
プロセスが特定の信号によって終了された場合、オペレーティング・システムはコア・ダンプ・ファイルを作成します。コア・ダンプ・ファイルは、終了時のプロセスのメモリーアドレス空間を記録したもので、ダンプされたメモリー領域の解釈に役立つデータ構造が含まれます。[Open Core Dump (コアダンプを開く)] ダイアログボックスで、実行ファイルに関連付けられているコア・ダンプ・ファイルを選択して、デバッガーに表示します。
コア・ダンプ・ファイルを生成する信号のリストについては、オペレーティング・システムのドキュメントを参照してください。
[Executable File (実行ファイル)] |
コア・ダンプ・ファイルを作成した実行ファイルのパスを [Executable File (実行ファイル)] フィールドに入力します。 また、[Browse (参照)] ボタンをクリックしてファイルを参照するか、ドロップダウン・リストからファイルを選択することもできます。 ドロップダウン・リストには、最近開かれたファイルが含まれています。実行ファイルがすでにロードされている場合は、このフィールドのデフォルト値として表示されます。 |
[Core File (コアファイル)] |
実行ファイルに関連付けられたコア・ダンプ・ファイルのパスを [Core File (コアファイル)] ドロップダウン・リストから選択します。 または、[Browse (参照)] ボタンをクリックして、ファイルを参照します。 このフィールドは、実行ファイルを指定した場合のみ有効になります。 |