[Thread Data Sharing Filters (スレッドデータ共有フィルター)] ウィンドウ

データ共有解析フィルターの定義を表示します。

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ツールバー

[Thread Data Sharing Filters (スレッドデータ共有フィルター)]

[Filter (フィルター)] ダイアログボックスでフィルターが設定されると、そのパラメーターが [Thread Data Sharing Filters (スレッドデータ共有フィルター)] ウィンドウに表示されます。 前のアイコンは、フィルターの種類を示します。

アイコン

フィルターの種類

[Data range filter (データ範囲フィルター)]

[Code range filter (コード範囲フィルター)]

[Function filter (code range filter) (関数フィルター (コード範囲フィルター))]

[Source file filter (code range filter) (ソース・ファイル・フィルター (コード範囲フィルター))]

ウィンドウは、フィルターの状態を表示します。フィルターは、デバッガーがフィルターの評価に成功したときにのみアクティベーションされます。これは、フィルター定義を既存のアドレスにいつマップできるかを示します。ウィンドウのアイコンの色は、フィルターの状態を示します。

アクティブなフィルターの数が、[Thread Data Sharing Events (スレッドデータ共有イベント)] ウィンドウに表示されます。

ポップアップ・メニュー

[New (新規)]

[Filter (フィルター)] ダイアログボックスを表示します。フィルターオプションを指定して、以降のデータ共有イベントの検出から、選択したイベントの検出を除外することできます。 フィルターされたイベントは、今後の解析実行では表示されません。ただし、ウィンドウにすでに表示されているイベントは削除されません。次のいずれかのフィルターの種類を選択できます。

[Data Range Filter... (データ範囲フィルター...)]

[Data Range Filter (データ範囲フィルター)] ダイアログボックスを表示します。

[Code Range Filter... (コード範囲フィルター...)]

[Code Range Filter (コード範囲フィルター)] ダイアログボックスを表示します。

[Modify (変更)]

[Filter (フィルター)] ダイアログボックスを表示します。

[Enable/Disable (有効/無効)]

選択したフィルターをアクティベーションまたはアクティベーション解除します。フィルターの状態は、前のアイコンで示されます。非アクティブなフィルターは灰色のアイコン、アクティブなフィルターは青いアイコンで表示されます。

[Delete (削除)]

選択したフィルターを削除します。

[Delete All (すべて削除)]

すべてのフィルターを削除します。

[Reevaluate (再評価)]
ウィンドウの赤いアイコンで表示されたフィルター定義を評価します。これは、例えば、フィルターに指定された関数が、フィルターが定義されたときにスコープ外の場合に行われます。この場合、プログラムが関数に達したときにフィルター定義を評価することができます。システムがフィルター定義をアドレスにマップできる場合、フィルターがアクティベーションされ、青いアイコンで表示されます。

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