データ共有解析フィルターの定義を表示します。
[Filter (フィルター)] ダイアログボックスでフィルターが設定されると、そのパラメーターが [Thread Data Sharing Filters (スレッドデータ共有フィルター)] ウィンドウに表示されます。 前のアイコンは、フィルターの種類を示します。
ウィンドウは、フィルターの状態を表示します。フィルターは、デバッガーがフィルターの評価に成功したときにのみアクティベーションされます。これは、フィルター定義を既存のアドレスにいつマップできるかを示します。ウィンドウのアイコンの色は、フィルターの状態を示します。
青いアイコンは、アクティブなフィルターを示します。
灰色のアイコンは、ユーザー入力により無効になったフィルターを示します。
赤いアイコンは、評価およびアクティベーションできないフィルターを示します。 これらのフィルターは設定されません。評価を再試行するには、ポップアップ・メニューから、[Reevaluate (再評価)] を選択します。
アクティブなフィルターの数が、[Thread Data Sharing Events (スレッドデータ共有イベント)] ウィンドウに表示されます。
[Filter (フィルター)] ダイアログボックスを表示します。フィルターオプションを指定して、以降のデータ共有イベントの検出から、選択したイベントの検出を除外することできます。 フィルターされたイベントは、今後の解析実行では表示されません。ただし、ウィンドウにすでに表示されているイベントは削除されません。次のいずれかのフィルターの種類を選択できます。
[Data Range Filter (データ範囲フィルター)] ダイアログボックスを表示します。
[Code Range Filter (コード範囲フィルター)] ダイアログボックスを表示します。
[Filter (フィルター)] ダイアログボックスを表示します。
選択したフィルターをアクティベーションまたはアクティベーション解除します。フィルターの状態は、前のアイコンで示されます。非アクティブなフィルターは灰色のアイコン、アクティブなフィルターは青いアイコンで表示されます。
選択したフィルターを削除します。
すべてのフィルターを削除します。