backtrace

スタックフレームのバックトレースを出力します。

構文

backtrace [full] [num]

パラメーター

full

ローカル変数の値を出力するようデバッガーに指示します。

num

出力するスタックフレーム数。最新のものから開始します。

説明

このコマンドは、プログラムが現在の位置に到達するまでを示すバックトレースを出力します。

パラメーターを何も含めない場合、デバッガーはスタックのすべてのフレームにおけるコールスタック全体のバックトレースを表示し、フレームごとに 1 行を出力します。

バックトレースを停止する場合は、Pause キーを押します。

次の例は、コールスタックの最後の 3 フレームを出力しています。

(idb) 
					 backtrace 3
#0  0x08051c7c in IntNode::printNodeData (this=0x805c500) at src/x_list.cxx:94
#1  0x0804af73 in List<Node>::print (this=0xbfffa330) at src/x_list.cxx:168
#2  0x08051a3c in main () at src/x_list.cxx:203

関連情報


このヘルプトピックについてのフィードバックを送信