[Re-entrant Call Detection (再入可能呼び出しの検出)] ダイアログボックス

再入可能な関数呼び出しでプログラム実行を停止します。

メニュー

[Parallel (並列)] > [Break on Re-entrant Call... (再入可能呼び出しでブレーク...)]

ツールバー

[Break on Re-entrant Call (再入可能呼び出しでブレーク...)]

[Re-entrant Call Detection (再入可能呼び出しの検出)] ダイアログボックスを使用して、同時に複数のスレッドにより特定の関数が呼び出されたときにプログラム実行を停止します。 停止条件が満たされると、プログラム実行は停止し、関数名と呼び出しスレッドの ID 番号を含むメッセージボックスが表示されます。

[Enable Detection at Address (このアドレスの検出を有効にする)]

このチェックボックスをオンにすると、複数のスレッドから指定の関数が呼び出されたときにプログラム実行が停止します。関数名など、任意のアドレスや式を入力できます。

[Language (言語)]
関数のプログラミング言語を選択します。この言語は、再度変更しない限り、永続的に使用されます。

関連情報


このヘルプトピックについてのフィードバックを送信