プロセスへのアタッチ

既存のプロセスにデバッガーをアタッチできます。これは、デバッガーの外でアプリケーションをデバッグして、不具合を見つける場合に必要です。

デバッガーをプロセスにアタッチするには、次の操作を行います。

  1. [File (ファイル)] > [Attach To Process... (プロセスにアタッチ...)] を選択するか、[Attach To Process (プロセスにアタッチ)] ボタンをクリックします。

    [Attach To Process (プロセスにアタッチ)] ダイアログボックスが表示されます。

  2. [Command/PID Filter (コマンド/PID フィルター)] フィールドに、デバッガーをアタッチするプロセスの名前を入力します。プロセス名の最初の文字のみ入力してもかまいません。 プロセスリストがフィルターされ、入力した文字列で始まる (または入力した文字列と一致する) プロセスのみ表示されます。
  3. コマンドフィールドでアタッチするプロセスを選択します。
  4. [OK] をクリックします。

いったんデバッガーをプロセスにアタッチすると、プロセスは、SEGV など、デバッガーが検知するシグナルが発生するまで実行を続けます。$stoponattach デバッガー変数を設定している場合は、直ちに停止します。

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