既存のプロセスにデバッガーをアタッチできます。これは、デバッガーの外でアプリケーションをデバッグして、不具合を見つける場合に必要です。
デバッガーをプロセスにアタッチするには、次の操作を行います。
[Attach To Process (プロセスにアタッチ)] ダイアログボックスが表示されます。
いったんデバッガーをプロセスにアタッチすると、プロセスは、SEGV など、デバッガーが検知するシグナルが発生するまで実行を続けます。$stoponattach デバッガー変数を設定している場合は、直ちに停止します。