stop variable (idb モードのみ)

特定の変数にブレークポイントを設定します。

構文

stop [quiet] variable lvalue [access] [within funcname] [thread ID {,...}][if cond] [commands]

パラメーター

lvalue

メモリーの場所を指定する式。

ID

スレッド ID。

cond

条件式。

commands

デバッガーコマンドのリスト。

funcname

関数名。

access

設定可能な値は以下のとおりです。

write

[read (読み取り)]

changed  このモードはメモリー内容を変更する書き込みを検出します。

any  このモードは readwrite の両方を検出します。

デフォルト値: write

説明

このコマンドは、指定した変数にブレークポイントを設定します。within funcname を指定した場合、指定した関数内にアクセスが発生したときのみプログラムの実行が停止されます。

デバッガーがブレークポイントに達したときにステータス・レポート・メッセージを表示しないようにするには、quiet を指定します。

1 つまたは複数の指定スレッドに達したときにデバッガーが停止するようにブレークポイントを設定するには、thread とスレッド ID (複数の場合はカンマで区切る) を指定します。

条件式に基づいてブレークポイントを設定するには、if cond を指定します。

ブレークポイントに達したときに 1 つまたは複数のコマンドを実行するには、commands を指定します。

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