関数にブレークポイントを設定します。
このコマンドは、funcname の名前の関数にブレークポイントを設定します。all を指定した場合、デバッガーはこの名前のすべての 関数で停止します。
デバッガーがブレークポイントに到達すると、プログラムの実行を一時停止し、ユーザーからのコマンドを待機します。
デバッガーがブレークポイントに達したときにステータス・レポート・メッセージを表示しないようにするには、quiet を指定します。
1 つまたは複数の指定スレッドに達したときにデバッガーが停止するようにブレークポイントを設定するには、thread とスレッド ID (複数の場合はカンマで区切る) を指定します。
条件式に基づいてブレークポイントを設定するには、if cond を指定します。
ブレークポイントに達したときに 1 つまたは複数のコマンドを実行するには、commands を指定します。