ソースファイルの各ルーチンに対してインターフェイス・ブロックを生成するようにコンパイラーに指示します。
Linux* および OS X*: | -gen-interfaces [[no]source] -nogen-interfaces |
Windows*: | /gen-interfaces[:[no]source] /nogen-interfaces |
このオプションは、ソースファイルで定義されている各ルーチン (各 SUBROUTINE 文および FUNCTION 文) に対してインターフェイス・ブロックを生成するようにコンパイラーに指示します。コンパイラーは、各ルーチンに対して a .mod ファイルと a .f90 ファイルという 2 つのファイルを生成して、現在のディレクトリー、または include (-I) オプションあるいは -module オプションによって指定されたディレクトリーに配置します。.f90 ファイルはインターフェイス・ブロックのテキストで、.mod ファイルはインターフェイス・ブロックをバイナリー形式にコンパイルしたものです。
source を指定すると、コンパイラーは procedure-name__GENmod.f90 ファイルと procedure-name__GENmod.mod ファイルを作成します。nosource を指定すると、コンパイラーは procedure-name__GENmod.mod ファイルは作成しますが、procedure-name__GENmod.f90 ファイルは作成しません。どちらも指定しない場合は、-gen-interfaces source (Linux* および OS X*) または /gen-interfaces:source (Windows*) と同じです。
Windows* では、Visual Studio* プロジェクトの Debug 構成のデフォルトは /warn:interfaces です。