スタティック解析結果を保存するディレクトリーを指定します。
Windows*: [Diagnostics (診断)] > [Static Analysis Results Directory (スタティック解析の結果ディレクトリー)]
Linux*: なし
OS X*: なし
このオプションは、スタティック解析結果を保存するディレクトリーを指定します。
dir を指定しない場合、結果は現在の作業ディレクトリーに保存されます。結果は rnnnsc という名前のサブディレクトリーに保存されます。nnn は次に利用可能な番号 (001、002 など) に置き換えられます。
このオプションは、次の 1 つ以上のスタティック解析診断を有効にしない限り、無視されます。
-diag-enable sc[n] または -diag-enable sc-mode (Linux*)
/Qdiag-enable:sc[n] または /Qdiag-enable:sc-mode (Windows*)