指数演算の組込み関数
注
SVML ライブラリーの多くのルーチンは、互換マイクロプロセッサーよりもインテル製マイクロプロセッサーでより高度に最適化されます。
親トピック:
SVML (Short Vector Mathematical Library) 操作の組込み関数
_mm_exp2_pd、_mm256_exp2_pd
基数 2 の指数を計算します。float64 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の exp2(x) 関数です。
_mm_exp2_ps、_mm256_exp2_ps
基数 2 の指数を計算します。float32 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の exp2(x) 関数です。
_mm_exp_pd、_mm256_exp_pd
e
(自然対数ベース) の指数を計算します。float64 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の exp(x) 関数です。
_mm_exp_ps、_mm256_exp_ps
e
(自然対数ベース) の指数を計算します。float32 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の exp(x) 関数です。
_mm_exp10_pd、_mm256_exp10_pd
基数 10 の指数を計算します。float64 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の exp(x) 関数です。
_mm_exp10_ps、_mm256_exp10_ps
基数 10 の指数を計算します。float32 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の exp(x) 関数です。
_mm_expm1_pd、_mm256_expm1_pd
e
(自然対数ベース) にベクトル v1 の要素 -1 を乗じた指数を計算します。float64 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の expm1(x) 関数です。
_mm_expm1_ps、_mm256_expm1_ps
e
(自然対数ベース) にベクトル v1 の要素 -1 を乗じた指数を計算します。float32 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の expm1(x) 関数です。
_mm_cexp_ps、_mm256_cexp_ps
e
(自然対数ベース) の複素数指数を計算します。_Complex float32 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の exp(x) 関数です。
_mm_pow_pd、_mm256_pow_pd
1 つ目の引数に 2 つ目の引数を乗じた指数を計算します。float64 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の pow(x, y) 関数です。
_mm_pow_ps、_mm256_pow_ps
1 つ目の引数に 2 つ目の引数を乗じた指数を計算します。float32 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の pow(x, y) 関数です。
_mm_hypot_pd、_mm256_hypot_pd
直角三角形の斜辺の長さを計算します。float64 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の hypot(x) 関数です。
_mm_hypot_ps、_mm256_hypot_ps
直角三角形の斜辺の長さを計算します。float32 値からなる 128 ビット/256 ビットのベクトル引数を使用するベクトル用の hypot(x) 関数です。