このトピックは、インテル® メニー・インテグレーテッド・コア (インテル® MIC) アーキテクチャーにのみ適用されます。
ターゲットが CPU のみの実行の場合にビルドされないコードを記述できます。
デフォルトでは、コンパイラーはマクロ __INTEL_OFFLOAD を定義します。 ソースコードを (ヘテロジニアスまたはネイティブに) コプロセッサーで実行するようにカスタマイズしている場合、#ifdef __INTEL_OFFLOAD セクション内にコードを記述できます。
例えば、このマクロを使用してオフロードビルドでのみ実行されるようにホストのコードを保護できます (offload.h の omp_set_num_threads_target ファミリーの API の呼び出しなど)。
ホスト・コンパイラーのセクションは、-no-offload コンパイラー・オプションを指定してコンパイルした場合のみ動作します。
#ifdef __INTEL_OFFLOAD
#ifdef __MIC__
printf("Using offload compiler : Hello from the coprocessor\n");
#else /* __MIC__ */
printf("Using offload compiler : Hello from the CPU\n");
#endif /* __MIC__ */
#else
printf("Using host compiler : Hello from the CPU\n");
#endif