﻿本書は、英文『End User License Agreement for the Intel(R) Software Development 
Products』の翻訳です。本書と原文に齟齬がある場合は、常に原文が適用されるものと
します。重要: ソフトウェアを複製、インストール、または使用する前にお読みくださ
い。

この使用許諾契約書 (以下「本契約書」) の条件を注意深くお読みになるまで、ソフト
ウェアおよび関連資料 (以下、総称して「本マテリアル」といいます) を複製、インス
トール、配布、一般公開、または使用しないでください。

本マテリアルを複製、インストール、配布、一般公開、または使用することによって、
本契約書に同意されたものとさせていただきます。本契約の条件に同意しない場合は、
本マテリアルをインストール、配布、一般公開、または使用できません。

インテル(R) ソフトウェア開発製品エンド・ユーザー・ソフトウェア使用許諾契約書
(2012 年 5 月)

1.	ライセンス定義: 

A.	本マテリアルは、本契約書のもとで提供されるソフトウェア、ドキュメント、
ライセンス・キー・コード (該当する場合) 、およびその他の配布物 (またはこれら
のアップデートおよびアップグレードを含む) から構成されています。本マテリアルに
は、次に定める再配布可能コード、クラスター OpenMP* ライブラリー、サンプルソー
スも含まれています。

B.	再配布可能コードとは、本マテリアルに含まれる "clredist.txt"、"credist.
txt"、"fredist.txt"、"redist.txt" 、および "redist-rt.txt" ファイルにリストさ
れたファイルです。

C.	「クラスター OpenMP* ライブラリー」 とは、"clredist.txt" ファイルにリ
ストされたファイルで構成され、インテル(R) コンパイラー Linux 版 (インテル(R) 
C++ コンパイラー Linux* 版およびインテル(R) Fortran コンパイラー Linux 版) に
対するインテル(R) クラスター OpenMP ライブラリー・アドオン製品です。クラスター 
OpenMP ライブラリーの使用は、クラスター OpenMP ライブラリーおよびインテル(R) 
コンパイラー Linux 版 (C++ または Fortran のいずれか) のライセンスを取得した
場合に限定されます。また、クラスター OpenMP ライブラリーの使用には、本契約に
定める契約条件が適用されます。

D.	「ソースコード」とは、お客様またはお客様の代理人による変更を含めて、
人間が読める形式で提供される本マテリアルを意味します。

E.	「サンプルソース」は、(i) インテル(R) インテグレーテッド・パフォーマン
ス・プリミティブ (インテル(R) IPP) のバイナリー・ライブラリーに含まれる特定の
制限付き関数のサンプル・ソースコード、(ii) インテル(R) IPP サンプル・ソース
コード、(iii) インテル(R) IPP 製品を登録後にインテルから別途入手可能なソース
コードから構成されており、(iv) 本契約に定める契約条件に従うものとします。

F.	「Microsoft プラットフォーム」とは、Microsoft が提供する現在および
将来のすべての Microsoft オペレーティング・システム製品、Microsoft ランタイ
ム・テクノロジー (.NET Framework など)、および Microsoft アプリケーション・
プラットフォーム (Microsoft Office あるいは Microsoft Dynamics など) を意味
します。

2.	使用許諾:

A.	インテル コーポレーションおよびその子会社 (以下「インテル」) は、本
契約に定める契約条件に従い、本マテリアルを使用するための非独占的、譲渡不能、
かつ著作権で保護されたライセンスをお客様に許諾します。

B.	インテルは、本契約に定める契約条件に従い、ソースコードとして提供され
る、あるいは再配布可能コードと定義され、かつテキスト形式で提供される、本マテ
リアルまたはその一部を変更するための非独占的、譲渡不能、かつ著作権で保護され
たライセンスをお客様に許諾します。

C.	本契約に定める契約条件と再配布可能コードのテキストファイルに示す制限に
従い、本マテリアルを使用して開発した製品またはアプリケーションの一部として再配
布可能コード (第 2 条 B 項に基づく変更を含む)、あるいはその一部を配布するため
の非独占的、譲渡不能、かつ全額支払い済みの著作権で保護されたライセンスをお客様
に許諾します (下掲にて定義される評価版ライセンスのもと、本マテリアルを入手した
場合はこの限りではありません)。また、かかるアプリケーションがソフトウェア開発
ライブラリーである場合は、本マテリアルのリリースノートで規定するように、かかる
アプリケーションの製品ドキュメントおよび製品 Web サイト (該当する場合) におい
て、その帰属を明確に表示しなければなりません。

3.	権利の制限:

A.	本マテリアルの最初のコピーを電子的形態で受け取り、2 番目のコピーを物理
的な記憶媒体によって受け取った場合、2 番目のコピーは、本契約で定めた適用される
ライセンスに基づいて使用するか、あるいはバックアップまたは圧縮する目的でのみ使
用できます。2 番目のコピーを他のユーザーに提供することはできません。

B.	お客様は、次の行為をしてはならないものとします。(i) 本契約で定める以外
の本製品の使用、複製、配布、および一般公開。(ii) 本製品の第三者への貸し出し。
(iii) インテルから書面による許可を得た場合を除き、本契約の譲渡、または第三者に
よる本マテリアルの使用の許諾。(iv) 本契約に定める場合を除き、本マテリアルまた
その一部の変更、改造、または解析。(v) 本マテリアルのリバースエンジニアリング、
逆コンパイル、または逆アセンブル。(vi) 本マテリアルのライセンス・マネージャー
の変更または改変。(vii) 本契約書で特に定める場合を除き、本マテリアル (そのいか
なる部分および派生物) の配布、サブライセンス、その他いかなる方法においても、第
三者による使用の許諾。(viii) 再配布可能コードの配布 (ただし、再配布可能コード
とは異なる主要機能を備えたプログラムの一部として再配布可能コードが使用されて
いる場合は除く)。(ix) 付属のユーザー・ドキュメントで本マテリアルを Microsoft 
プラットフォーム上で実行するように定められている場合、Microsoft プラットフォー
ム以外のプラットフォームで実行するための再配布可能コードの配布。(x) 頒布可能
コードのソースコードを、そのいずれかの部分が除外ライセンスの適用対象になるよう
な方法で行う改変または頒布。「除外ライセンス」とは、使用、改変、または配布の条
件として、使用許諾されるソフトウェアおよびその組み込みソフトウェア、派生ソフト
ウェア、およびともに配布されるその他のソフトウェアが以下の条件を満たすことを
要求するライセンスです。(a) コードをソースコード形式で公開又は配布すること。
(b) 派生物の作成や配布の目的でユーザーが他者にライセンスを許諾すること。(c) 
無料で再配布可能なこと。オープンソース・ソフトウェアには、制限なく、次のいず
れかのライセンス、配布モデル、あるいはこれらに実質的に類似したライセンスまた
は配布モデルの下で使用許諾または配布されたソフトウェアが含まれます。(a) GNU 
General Public License (GPL) または Lesser/Library GPL (LGPL)。(b) Artistic 
License (PERL など)。(c) Mozilla Public License。(d) Netscape Public License。
(e) Sun Community Source License (SCSL)。(f) Sun Industry Source License 
(SISL)。(g) Common Public License (CPL)。

C.	ライセンスの範囲は、インテルから提供されるライセンスの種類によって異な
ります。以下に、さまざまなライセンスの種類を示します。これらは、すべての "イン
テル(R) ソフトウェア開発製品" で適用されると限りません。したがって、本マテリア
ルに適用されない場合もあります。ライセンスの種類に関する詳細は、インテルまたは
販売代理店までお問い合わせください。

i.	プレリリース・ライセンス: 本マテリアルをプレリリース・ライセンスで使用
する場合、(a) 本マテリアルはプレリリース・コード (アルファ版やベータ版など) で
あるため、機能が完全ではない可能性があります。また、最終バージョンでは大幅に
変更される場合があります。インテルは、一般的に利用可能な最終バージョンの開発
または生産を保証いたしません。(b) 個人のお客様は、本マテリアルで指定されている
プレリリース期間中、または本マテリアルの商用リリースまでのいずれか短い方の期間
に限り、本マテリアルを使用することができます。本マテリアルは、お客様が個人で
使用し、常時、1 部のコピーを同時に使用する場合に限り、複数のコンピューターに
インストールすることができます。その他の場合、制限なく、ユーザー、コンピュー
ター・システム、現在および将来の既知の方法を含む、追加の使用およびユーザーごと
に個別のライセンスが必要です。法人の場合、インテルは、本契約に定める契約条件に
従い、お客様の社内の指定された社員 1 名に指定された方法での本マテリアルの独占
使用権を許諾します。

ii.	評価版ライセンス: 本マテリアルを評価版ライセンスで使用する場合、お客
様は個人として、本マテリアルを内部的な評価目的に限り、(本マテリアルのライセン
ス・キー・コードによって管理される) 評価期間中のみ使用することができます。本契
約書の他の条項に相反することなく、本マテリアルのいかなる部分も配布することは
できません。また、お客様によって開発されたアプリケーションおよび製品は、評価
目的に限り、評価期間中のみ使用できます。本マテリアルは、お客様が個人で使用し、
常時、1 部のコピーを同時に使用する場合に限り、評価を行うために妥当な数のコン
ピューターにインストールすることができます。その他の場合、制限なく、ユーザー、
コンピューター・システム、現在および将来の既知の方法を含む、追加の使用および
ユーザーごとに個別のライセンスが必要です。インテルは、お客様に本マテリアルの
評価版ライセンスのライセンス・キー・コードを提供します。法人の場合、インテル
は、本契約に定める契約条件に従い、お客様の社内の指定された社員 1 名に本マテリ
アルの独占使用権を許諾します。

iii.	非商用ライセンス: 個人のお客様が本マテリアルを非商用ライセンスで使用す
る場合、お客様は本マテリアルを非営利目的 (報酬、給与、その他のいかなる代償も
得ない場合) に限り使用できます。本マテリアルは、その他の目的 (営利、非営利に
関わらず) に使用することはできません。本マテリアルの使用から生じた派生物を報
酬、代償、またはその他のいかなる対価と引き換えに、生産あるいは提供することは
できません。本マテリアルは、お客様が個人で使用し、常時、1 部のコピーを同時に
使用する場合に限り、複数のコンピューターにインストールすることができます。その
他の場合、制限なく、ユーザー、コンピューター・システム、現在および将来の既知の
方法を含む、追加の使用および各ユーザーに対して個別のライセンスが必要です。イン
テルは、お客様に本マテリアルの非商用ライセンスのライセンス・キー・コードを提供
します。期間制限のある非商用ライセンスを取得した場合、お客様のライセンス期間お
よび本マテリアルの使用は、本マテリアルのライセンス・キー・コードによって管理さ
れる、取得したライセンスの期間に限定されます。法人の場合、インテルは、本契約に
定める契約条件に従い、お客様の社内の指定された社員 1 名に本マテリアルの独占使
用権を許諾します。

iv.	シングル・ユーザー・ライセンス: 本マテリアルをシングル・ユーザー・ライ
センスで使用する場合、お客様が個人で使用し、常時、1 部のコピーを同時に使用する
合に限り、複数のコンピューターにインストールすることができます。その他の場合、
制限なく、ユーザー、コンピューター・システム、現在および将来の既知の方法を含
む、追加の使用および各ユーザーに対して個別のライセンスが必要です。インテルは、
お客様に本マテリアルのシングル・ユーザー・ライセンスのライセンス・キー・コード
を提供します。期間制限のあるシングル・ユーザー・ライセンスを取得した場合、お客
様のライセンス期間および本マテリアルの使用は、本マテリアルのライセンス・キー・
コードによって管理される、指定された期間に限定されます。法人の場合、インテル
は、本契約に定める契約条件に従い、お客様の社内の指定された社員 1 名に本マテリ
アルの独占使用権を許諾します。

v.	ノードロック・ライセンス: ノードロック・ライセンス: 本マテリアルをノー
ドロック・ライセンスで使用する場合、本マテリアルは、指定されたコンピューター 
1 台で、許可された同時接続ユーザー数以下の場合に限り使用できます。その他の場
合、制限なく、ユーザー、コンピューター・システム、現在および将来の既知の方法を
含む、追加の同時接続ユーザー、同時使用、および同時接続コンピューター･システム
ごとに個別のライセンスが必要です。インテルは、本マテリアルに対して許可された同
時接続ユーザー分のノードロック・ライセンスのライセンス・キー・コードを提供しま
す。期間制限のあるノードロック・ライセンスを取得した場合、お客様のライセンス期
間および本マテリアルの使用は、本マテリアルのライセンス・キー・コードによって管
理される、指定された期間に限定されます。

vi.	フローティング・ライセンス: 本マテリアルをフローティング・ライセンスで
使用する場合、本マテリアルを、(a) 指定されたネットワークに接続された複数のコン
ピューターにインストールすること、または (b) 許可された同時接続ユーザー数まで
使用することができます。追加する各同時接続ユーザー、または本マテリアルが使用さ
れるネットワークに対して個別のライセンスが必要です。お客様は、本マテリアルをフ
ローティング・ライセンスで使用する場合、制限なく、ユーザー、コンピューター・シ
ステム、現在および将来の既知の方法によるすべての使用に対して個別のライセンスを
取得しなければならないことを理解します。インテルは、本マテリアルに対して許可さ
れた同時接続ユーザー分のノードロック・ライセンスのライセンス・キー・コードを提
供します。期間制限のあるフローティング・ライセンスを取得した場合、お客様のライ
センス期間および本マテリアルの使用は、本マテリアルのライセンス・キー・コードに
よって管理される、取得したライセンスの期間に限定されます。インテル・ライブラ
リー・フローティング・ライセンス: 本マテリアルがインテル(R) マス・カーネル・
ライブラリー、インテル(R) インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ・ラ
イブラリー、またはインテル(R) スレッディング・ビルディング・ブロック (以下総称
して「インテル・ライブラリー」) の場合、インテル・ライブラリーは、インテル(R) 
C++ コンパイラー製品またはインテル(R) Fortran コンパイラー製品のアドオン製品
として提供されます。この場合、お客様がフローティング・ライセンスを所有されて
おり、上記に定めるフローティング・ライセンスの契約条件に加え、(上述の) インテ
ル・コンパイラー・フローティング・ライセンスで許可された同時接続ユーザーである
場合のみ、インテル・ライブラリーを使用することができます。

D.	配布: 再配布可能コードの配布には、次の制限があります。お客様は、(i) お
客様のユーザーに対して、アップデート、サポート、あるいは配布によって生じるその
他の義務に対する責任を単独で負うものとします。(ii) お客様の製品がインテルに
よって "認定された"、あるいは性能を保証するような提示をすることはできません。
(iii) インテルから書面による許可なしに、インテルの名前または商標を使用すること
はできません。(iv) 再配布可能コードの逆アセンブリーおよびリバースエンジニアリ
ングを禁じる使用許諾契約書を使用しなければなりません。(v) お客様が製品を配布し
たことから生じた、いかなる請求または訴訟 (裁判費用を含む) に対して、インテルお
よびその提供者は、一切責任を負いません。

E.	インテル(R) インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ (インテル
(R) IPP): 次の契約条件は、インテル(R) IPP にのみ適用されます。

i.	本契約書のいかなる条項に相反することなく、お客様のアプリケーションにサ
ンプルソースを実装する場合、またはインテル(R) IPP を使用して他者のライセンスに
よって保護されているアルゴリズムを実装する場合、追加ライセンスが必要になること
があります。お客様は自己の負担の下に、必要な追加ライセンスの許諾を取得しなけれ
ばなりません。かかる許諾の取得およびかかる許諾への同意に対する責任は、お客様が
単独で負うものとします。

ii.	本契約書の他の条項に相反することなく、サンプルソース・ライセンスの取得
には、インテル(R) IPP ライセンスの取得が前提条件となっています。サンプルソース
を入手しただけでは、インテル(R) IPP (またはその一部) のライセンスは許諾されま
せん。サンプルソースにアクセスするには、最初にお持ちのライセンスを使用して、
インテル(R) IPP を登録する必要があります。サンプルソース・ファイルをダウンロー
ド、インストール、または複製することによって、本契約書に同意されたものとさせて
いただきます。

F.	ソフトウェアの譲渡: 上述のプレリリース・ライセンス、評価版ライセンス、
非商用ライセンスを除き、自主的に、あるいは法律の適用によって、事業、資産、また
はその他のすべて、実質上すべて、あるいはいずれかの部分の所有権の変更、合併、買
収、売却、譲渡に関連して、上述の第 3 条 (C) 項に示すライセンスの種類に基づく本
マテリアルおよび本契約に定めるすべての契約条件を永久に「受取人」に譲渡すること
ができます。その場合、インテルへ書面をもって譲渡および次のことについて通知する
必要があります。(i) 「受取人」およびお客様の法人名。(ii) 本マテリアル (インテル
(R) ソフトウェア製品名) および譲渡するシリアル番号。(iii) お客様が本マテリアル
のすべてのコピーを所持していないことの証明。(iv) 「受取人」が本契約に定めるす
べての契約条件に同意することの書面による証明。(v) 本マテリアルに関してインテル
のサポートを利用する場合、「受取人」はインテルへ書面をもって譲渡について通知
し、サブセクションの情報を提供する必要があることを理解していることの証明。
(ii) 本マテリアルを使用するユーザーの名前とメールアドレス。(vi) お客様から書面
を受け取ったことの確認に使用するお客様のメールアドレス。かかる書面は、以下の住
所まで送付してください。

Intel Corporation
2111 NE 25th Avenue
Hillsboro, OR 97124 U.S.A
Attn: DPD Contracts Management, JF1-15

4.	著作権: 本マテリアル、インテルにより提供されるその改良版、およびすべて
の複製に関する権利の一切は、インテルまたはその提供者が所有します。本マテリアル
は、アメリカ合衆国ならびに諸外国の法律、ならびに国際条約規定により知的財産権が
保護されています。お客様は、本マテリアルから著作権表示およびその他の所有権表示
を削除することはできません。お客様は、いかなる方法であっても、本マテリアルを
無断で複製しないことに同意したものとみなします。本契約に明確に規定する場合を
除き、明示、黙示、誘因、禁反言またはその他の如何を問わず、いかなるライセンスま
たは権利を供与することにはなりません。また、インテルの特許、著作権、登録商標、
その他の知的所有権に関する、明示的または黙示的な権利を一切譲渡することはありま
せん。

5.	媒体の限定保証: 本マテリアルは、'現状のまま' 提供されます。商品性につ
いての保証、権利を侵害していないという合法性保証、特定目的適合性についての保
証、および提案、仕様、またはサンプルから生じるいかなる保証等、明示、または、黙
示の保証が行われることはありません。本マテリアルが物理的な記憶媒体によってイン
テルから提供された場合、インテルはその記憶媒体に物理的な欠陥がないことを、配布
日から 90 間保証します。万一欠陥が見つかった場合は、その記憶媒体をご返品くださ
い。媒体を交換させていただきます。ただし、酷使、事故、誤使用による損傷は、この
保証の対象になりません。

本マテリアルおよびその参照物は、予告なく変更される場合がありますが、インテルは
本マテリアルのサポート、アップデート、トレーニングを提供する義務を負いません。
インテルは独自の裁量で、個別の条件とインテルのその時点での料金に基づき、かかる
サポート、アップデート、トレーニング・サービスを提供する場合があります。インテ
ルのサービスに関する詳細は、インテル担当者までお問い合わせください。

6.	免責事項: インテルおよびその提供者は、本マテリアル製品の使用または使用
できないことから生じた、いかなる損害 (制限の範囲を越えた、利益の損失、事業の
中断、または情報の損失) において、どのような場合であっても、一切責任を負いませ
ん。また、当社がかかる損害の可能性につき事前通知を受けていたか否かを問わないも
のとします。地域によっては、黙示保証や、間接的な損害、偶発的な損害に対する責任
の除外や制限が認められていないことがあるため、上記の制限がお客様に適用されない
場合もあります。

7.	使用範囲: 本マテリアルは、本マテリアルの停止によって人身傷害または死亡
を惹起しえる状況（医療器具、人命救助または生命維持装置）を想定して設計されてお
らず、また、このような使用法は許されておりません。このような目的で本マテリアル
を使用したことから生じた、直接的または間接的、製造物責任、人身傷害または死亡
において、インテル、インテルの職務執行者・子会社・関係会社は、すべての請求、損
失、損害、費用、裁判費用に対して、一切責任を負いません。

8.	提示物: お客様は、インテルへ本マテリアルに関する資料、情報、コメント、
アドバイスまたはその他の提示物を提出する義務はありません。インテルの Web サイ
ト (インテル(R) プレミアサポート、その他のカスタマーサポート Web サイト、オン
ラインポータルを含みますがこれに限定されるものではありません) で伝送または掲示
された、あるいはインテルに提供された本マテリアルの機能、関数、パフォーマンス、
使用に関するいかなる資料、情報、コメント、アドバイス、またはその他の提示物 (以
下「提示物」) は、機密情報あるいは所有物ではないとみなします。インテルは、提示
物に対して、いかなる機密保持義務も負いません。お客様は、インテルに非独占的、変
更取り消し不能なロイヤルティー・フリーかつ著作権で保護された永久ライセンスを供
与し、インテルが商用または非商用目的に、提示物 (すべてのデータ、イメージ、サウ
ンド、テキスト、およびこれらが埋め込まれたものを含む) を使用すること (複製、修
正、派生業務の作成、一般公開、公表、頒布、さまざまな配布およびライセンス形態を
介したライセンスおよびサブライセンス、結合を含む。ただし、これに限らない。) に
同意したものとします。非合法、脅迫、名誉毀損、中傷、わいせつ、および法律に違反
するその他のものをインテルの Web サイトで伝送または掲示したり、あるいはインテ
ルに提供することは禁じられています。インテルに機密情報を提供する場合、インテル
はかかる情報を受け取るために秘密保持契約 (「NDA」) を締結する必要があります。
適切な NDA が締結されていることをインテル担当者に確認してください。

本契約のいかなる規定も、インテルがお客様の提示物を調査すること、および提示物の
調査中に発見されたインテル製品のエラーや不具合を調査することを阻むことはできま
せん。さらに、提示物の調査中に発見されたインテル製品のエラーや不具合を検出する
ためのインテルのエラー診断方法に対する個別の拡張の実装、またはインテル製品への
問題の修正や拡張の実装を阻むことはできません。前規定には、回帰テストスイートに
提示物を含める権利が含まれることがあります。

9.	データ使用に関する承諾:   お客様は、インテルまたはその子会社と提供者が
本マテリアルに関するソフトウェア更新、製品サポートおよびその他のサービスを提供
し、本契約書の順守を実証するために技術情報および関連情報 (お客様のコンピュー
ター、システムおよびアプリケーション・ソフトウェア、周辺機器などを含む。ただ
し、これに限らない。) を定期的に収集し、使用することに同意するものとします。イ
ンテルは製品の向上のため、またはお客様により良いサービスや技術を開発および提供
するためにのみ、かかる情報を使用します。この情報によりお客様個人が特定される
ことはありません。

10.	本契約の終了: 本契約は、お客様が本契約に同意された日を発効日とし、本契
約に定める方法でもって終了されるまで有効とします。本マテリアルを期間制限のある
ライセンス (例: 評価版ライセンス) で使用する場合、本契約は、本マテリアルのライ
センス・キー・コードによって、本マテリアルで指定されている失効日に通告すること
なく終了します。お客様が本契約の条項に違反し、これについてインテルからの通知の
受領後 30 日以内にかかる違反行為を是正しなかった場合、インテルは本契約を終了す
ることができます。お客様は、契約終了後直ちに、本マテリアルおよびすべての複製を
インテルに返却するか、破棄しなければなりません。本契約に定める契約条件に従っ
て、本契約終了前に配布された再配布可能コードのライセンスは、本契約終了後も有効
に存続します。

11.	米国政府使用に関する権利の制限: 本契約の対象となる技術データおよびコン
ピューター・ソフトウェアは、FAR 2.101 (48 C.F.R. 2.101) に規定されている「商用
品目」であり、FAR 12.212 (48 C.F.R. 12.212) または DFARS 227.7202 (48 C.F.R. 
227.7202) に規定されている「商用コンピューター・ソフトウェア」および「商用コン
ピューター・ソフトウェア・ドキュメント」で構成されます。本商用コンピューター・
ソフトウェアおよび関連ドキュメントは、本契約で定める契約条件に準ずるほかのすべ
てのエンドユーザに許諾される権利とともに、米国政府および代理人のエンドユーザー
に供与されます。米国政府および代理人による使用は、本ソフトウェアを取得または使
用する該当者が適切な米国政府当局者に許諾された場合のみ許可されます。米国政府使
用に関する本条項は、コンピューター・ソフトウェアおよびドキュメントに関する米国
政府の権利を規定した FAR、DFAR、または本契約のほかの条項に代わるものであり、そ
れらに優先します。米国政府に許諾される著作権で保護されたライセンスは、本契約で
許諾される技術データおよびコンピューター・ソフトウェアのライセンスと同じ範囲で
適用されます。米国政府は、許諾された権利の実施に必要な複製、配布、実行、表示、
および派生著作物を作成する権利のみを有します。

12.	一般条項

A.	完全な合意: 本契約は、本契約に含まれる事項に関するお客様とインテルとの
間の完全なる合意であり、本契約の効力発生以前になされたすべての交渉および合意に
取って代わるものです。いかなる違反または不履行による権利放棄も、以後の違反また
は不履行による権利放棄を構成するものではありません。裁判所により本契約の条項が
強制不可と判断された場合、法律で認められている範囲内で、その条項に強制力を持た
せるために必要な変更が加えられるものと見なします。また、条項を変更できない場合
は、その条項は本契約から削除され、その他の条項の有効性には影響しないものとしま
す。本契約書は、本契約書の表題(「インテル(R) ソフトウェア開発製品エンド・ユー
ザー・ソフトウェア使用許諾契約書」)およびバージョン(「2012 年 5 月」) を明示的
に特定し、お客様およびインテルの役員 (または代理人) の署名した書面による合意文
書がない限り、変更、修正、改定、および権利放棄はできません。

B.	準拠法: 本契約書から生じる請求には、デラウェア州の法律を適用するものと
しますが、同法域における州際私法の原則、および物品売買契約に関する国連条約は共
に適用されません。お客様は、国際物品売買契約に関する国連条約が本契約に適用され
ないことに同意されたものとします。お客様は、本マテリアルおよび許可された変更の
配布、輸入、再輸入に関して、適用される輸出法、規制、規則、およびその他の制約事
項に従うことに同意されたものとします。

13.	第三者のプログラム:   本マテリアルには、第三者のライセンス規定が適用さ
れる第三者のプログラムまたは関連資料 (オープンソース・ソフトウェアを含むがこれ
に限定されるものではない) が含まれる場合があります。かかる第三者のプログラムま
たは関連資料の利用については、そのライセンス契約が適用され、インテルは一切責任
を負いません。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。



